ボニックは理想の体型をつくるために効果的なボディケアマシーンですが、使用する際に注意しなくてはならないこともあります。

 

まず、ペースメーカー、人工心肺、心電計などを使用している方はこうした機器の誤作動を招くのでボニックを使わないでください。

 

また、ボニックを使う場合には医師に相談してから使ったほうが良いのは次のようなケースです。

 

医師の治療を受けている方はボニックの使用についてまずかかりつけの医師に相談しましょう。そのほか、妊娠中の人、金属アレルギーの人、皮膚になんらかの異常がみられるとき、飲酒した状態のとき、激しい疲労時、感覚・知覚に障害がある人、などです。

 

「皮膚に異常が見られる」というのはさまざまな症状が対象になっています。炎症を起こしたニキビがある、日焼けがひどく炎症をおこしている、アトピー性皮膚炎、アレルギー体質による敏感肌、といった状態です。

 

また、ボニックを使ってはいけない部位もあります。眼球部分のまぶたや耳、傷がある部分、粘膜部位、体内に金属・プラスチック・シリコンなどが埋め込まれている部位、のど仏周辺などです。

 

なお、ボニックをこどもが使用するのは避けましょう。

 

ボニックを使用するには注意事項もありますが、一般的に健康である方がおなか周り、ヒップ、太ももなどのボディケアをするのであれば問題なく安心して使えます。ボニックは正しい使い方で効果的にボディケアしていきましょう。そうすれば無理なく理想の体型を手に入れることができますね。





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